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| NHK TV放送 |
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| 近似関数 (by GeoGebra) |
頂点は(65, 42.7)
ほぼ左右対称
2次関数よりは3次関数のカーブに近い
100mは距離が短いので,トップスピードになったらそのままゴールまで行くのかと思っていましたが,そうではなく,ピーク前に速度が上がったのと同じぐらいの割合でピーク後の速度が下がっていることは意外でした.
このグラフをGeoGebraを使って関数で表してみました.すると3次関数よりも3.1次関数の方がこのグラフに近いことが分かりました.距離を$x$,速度を$y$としたときの方程式は次のようになります.
10≤$x$≤65のとき,$y=-0.00005(-x+65)^{3.1}+42.7$
65≤$x$≤100のとき,$y=-0.00005(x-65)^{3.1}+42.7$
日本陸上競技連盟(JAAF)公式サイトには桐生選手が当時の日本記録9.98を出した時のグラフがあります.これもほぼ65m地点を中心に左右対称になっています.やはり100mを10秒ぐらいで走るにはものすごいスピードが必要ですが,ピークの65m地点を過ぎてそのままトップスピードを維持することは非常に難しいことのようです.
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| JAAF |


